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アレルギー検査は保険適用されないときもある?保険適用外の費用について

2019年07月24日
せきが出る男性

アレルギー検査をする際には、もし保険適用外になっても困らないようにするためにも、一度費用などを確認しておくことをおすすめします。
保険適用内で検査をするには項目数に条件があり、その範囲内である必要があります。
その範囲には、アレルゲンの種類も関係しているので、分類別に確かめておきましょう。
実際に保険が適用されるかどうかをわかりやすく知りたい場合には、お近くの医療機関などを訪れて直接確認する方法や電話などで相談をすることもできるので試してみることをおすすめします。

まず、保険適用のわかりやすい基準としては、アレルギーの可能性があると思われる症状が出た後に医師に診断をしてもらうと保険適用になるということです。
そして、症状がないのに検査をした場合には、保険適用外ということになります。
その理由としては、何でもかんでも検査に行く人が増えてしまうと病院側の緊急面で優先すべき治療に影響してしまうからです。
その場合には、自己負担になってしまうので、医師の診断を希望している際には、気を付けましょう。
アレルギー検査を保険適用で行った場合の費用は分類別にすると、血液検査が最大で4,000円程度でパッチテストは1,000円以上の場合が多いです。
そのため、保険が適用している場合の費用の相場は1,000円から8,000円の間には収まります。

ここまで、費用に幅がある理由としては、アレルゲンなどの種類の項目数によるもので、それぞれ検査方法が異なっているからということができます。
それに対して、保険が効かない場合は1万円から2万円程の費用が掛かってしまうので、アレルギーの症状が出ていない場合は注意しましょう。
しかし、どうしてもどのようなアレルゲンを持っているのか知っておきたいというような場合には、血液検査などをあえて行ってみることもできます。
もちろん費用は自己負担ですが、症状が出てからでは遅いと考えている場合には最適です。
基本的に、保険が適用できる際には、費用は3割負担になっています。
このことについては、アレルギー科でも皮膚科でも、医療機関ならば全て統一されているので安心です。
症状が出てから検査に行く際には、その症状を網羅できる病院へ行って診察してもらうことがポイントです。
アレルギーであることが一旦わかってしまえば、それに対する治療方法や改善策もはっきりさせることができるので、気になった場合には一度検査に訪れてみましょう。