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アレルギー検査をセルフで!?こんな検査キットがあります

2019年09月01日

アレルギー検査は一見病院へ行かなければ、正しい結果を得られないように感じるかもしれませんが、実際には自分で確かめることが可能になっています。
つまり、セルフで検査をすることができるということを意味しています。
実際に検査を行う際には、専用の検査キットを使用して検査を行っていきます。
一口に検査キットと言ってもアレルゲンの項目数や費用に応じて様々なものが存在しているので、主なものを紹介しましょう。
まずは、IgG抗体検査キットです。この特徴としては血液採取によって行うもので、肉やフルーツなどの食物アレルギーを原因とする検査から花粉などの環境因子などの項目数が96個用意されているので、幅広いアレルゲンを特定することができます。
このIgG抗体検査キットは遅延型吸入抗原アレルギーの検査であり、食物の遅延型フードアレルギーに対応しています。
遅延型吸入抗原アレルギーの遅延型フードアレルギーの場合には、アレルギーの反応時間が数日間と長めで作用する抗原を調べることができます。

IgA抗体検査キットの場合は、アレルギーの抗原に対する抗体が無いことで花粉症などの症状が悪化するケースなどの原因を調べることができます。
以上あげた二つのキットに関しては、どちらもインターネット上で販売されているので、簡単に手に入れることが可能です。
このIgA抗体検査キットやIgG抗体検査キット関しては、アンブロシアと呼ばれる企業が作ったもので、シンプルなデザインで説明書が入っています。
セルフのアレルギー検査をしていく手順としてはまず、箱の中を開けて、中に入っているものを確認することから始まります。
箱の中には、細いフィルムや針などが同封されています。あとは説明書の通りに作業を行えば簡単に検査をすることが可能です。
実際の作業時間は30分ほどで、乾燥させる時間は4時間ほどです。結果が届くまでには少々時間がかかりますが、一ヶ月以内には自分のアレルゲンを知ることができると言えるでしょう。

アンブロシアのキットも同様にインターネット上で販売されています。
おもな費用の相場は、およそ3万円程になる場合が多いです。
病院の血液検査よりも少々高くなってしまうことにはなりますが、自宅でできることや短時間で作業を終えることができることを考慮すると相場としては妥当です。
違いがよくわからない場合や使うことを躊躇している際には医療機関などで相談をしてみることをおすすめします。